「好きなことをしていいよ」自由を前に戸惑ってしまう理由 〜AC・HSPに多い3つのパターン〜(前編)


こんにちは。

【幸せ発見センサーを取り戻す!

「しなやか自分軸」カウンセリング】

カウンセラーの進藤いちか🍀です。

※進藤いちかのプロフィールはこちら

今日は、自由を前にして戸惑ってしまう感覚と、

その理由についてお話しできたらと思います。

求めていたはずの自由が、
重荷になる!?

「なんでも好きなことをしていいよ」

「休みの日は何がしたい?」

「自分のために時間を使っていいよ」

こう言われたとき、あなたはどう感じますか?

嬉しいよりも「どうしよう…」と戸惑い、
何をしたらいいのかわからず、ストレスさえ感じてしまいそう…

そんな風に感じられる方もいるのではないでしょうか。

アダルトチルドレン(AC)やHSPの傾向がある方は、
特にこういった感覚を持ちやすいと言われています。

自由なはずなのに、自由の使い方がわからない。

そんな感覚には、実は理由があるのです。


「自由すぎると動けない」3つの理由

🍀「やろうかな」→「どう思われるかな」のループ

「何をしよう」と考えているとき、

  • これをしたら変に思われないかな
  • あの人にはどう思われるだろう
  • みんなはどんなことをしているの?

と、他人の評価が頭をよぎって、

「やりたい」ことを探せなくなってしまうことはありませんか。

何か思いついたとき、ほぼ同時に

「これをしていいのかな」というフィルターが

かかってしまっているのかもしれません。

そのループの中にいると、

あなたの「やりたい」がどんどん埋もれていってしまいます。


🍀「期待に応えること」が、当たり前になっていた

あなたのやりたいことを探すよりも、

  • これをしたら喜ばれる
  • これをしないと怒られる

誰かの期待に応えることを最優先にしてきたことはありませんか?

特にアダルトチルドレンやHSPの傾向がある人の多くは、

幼い頃から自分の気持ちより、周りを優先することが当たり前になっています。

そうして動き続けるうちに、

「自分のための時間」の使い方がわからなくなっていくことがあるのです。


🍀正解を探すうちに、時間だけが過ぎていく

  • 失敗したくない
  • もったいない時間の使い方はしたくない
  • もっといい時間の使い方は…?

正解は何だろう、もっといい方法があるはず…とぐるぐる考え続け、

気づいたら時間だけが過ぎている、ということはありませんか。

さらに「どうして私は動き出せないんだろう…」
と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

それは、正解を選ばなきゃという気持ちが強いから。

それだけあなたが、真剣に向き合おうとしている証でもあります🍀


完全に自由なのに動けないのは、
優しさが生んだ不自由さ

周りの気持ちを大切にして、

空気を読んで、相手に合わせて生きてきた。

それはあなたの優しさそのものです。

ただ、その優しさが積み重なっていくうちに、

いつの間にか「自分がどうしたいか」という

本音が見えにくくなってしまいます。

でも、安心してください。

あなたの「やりたい」は隠れて見えにくくなっているだけで、

ちゃんとあなたの中にあります。


🍀次回は「やりたいこと」の見つけ方について

では、「やりたいこと」は

どうやって見つければいいのでしょうか。

次回は自由を存分に楽しむために、

少しずつ「したい」を取り戻していく方法について、 書いていきます🌿

次回のブログは明日10:00に公開します🍀

---進藤いちか🍀のカウンセリング---

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