前回のブログでは、
自由を前に動けなくなってしまう3つの理由についてお話しました。
「どう思われるか」が先に来てしまう。
「やるべきこと」で動き続けてきた。
正解を探すうちに時間だけが過ぎていく…
特にアダルトチルドレンやHSPの方は、
当てはまる方が多かったかもしれませんね😌
後編の今回は【解決編】として、
自由をじっくり味わうために、
「やりたい」を見つけるための3つの方法を
お伝えさせていただきます🍀

「やりたいこと」は気づくだけで見つかる
「やりたいこと」というと、
どこかにある「正解」を一生懸命探しに行くイメージがあるかもしれません。
しかし、あなたの「やりたい」は、
日常の小さな感覚の中にすでに存在しているのです。
だからこそ、やりたいことは「探す」のではなく
「気づく」ことが重要です。
ではどうしたら気付けるのでしょうか🍀

① 「やらなきゃ」を手放して、
「やりたくない」に気付く
やりたいことを見つけようとするとき、
まず邪魔をするのが「やらなきゃ」というフィルターです。
このフィルターがかかったままだと、
「これをしてもいいのかな」
「もっと有意義なことをすべきかな」
という不安が大きくなり、
本当の「やりたい」はなかなか出てきません。
だからまずは「やらなきゃ」という気持ちを少しの間、
隣によけておいてください。

そのうえで、「やりたいこと」より
「やりたくないこと」から気づいてみてください。
「これはなんか嫌だな」
「これはちょっと違う気がする」
その「嫌だ」「違う」という感覚が、
実はあなたの「やりたい」への道しるべになっていることがあります。
② 日常の中の「小さな好き」を集める
「やりたいこと」というと、
仕事や人生の大きなテーマを探そうとしてしまいがちです。
でも最初から大きなものを見つけようとしなくても大丈夫です。
日常の中の
「ちょっといいな」
「なんか好きかも」
「これ見てたら時間忘れてた」
そんな小さな感覚を、まず集めてみてください。

特にアダルトチルドレン・HSPの傾向がある方は、
人一倍感性が豊かで、小さな感情に気付く力があります。
まさにその気付く力こそが、
「やりたい」を見つける一番の手がかりになるのです。
③ 「どうだった?」と自分に聞く習慣を作る
「やりたいこと」を見つけるために、 一番大切な習慣があります。
それは、何かをした後に
「どうだった?」と自分に聞いてみることです。
「楽しかった?」
「心地よかった?」
「またやりたいと思った?」
人の評価や正解を探すのではなく、
自分の感覚に耳を傾ける練習です。

最初はうまく答えられなくても大丈夫です。
「よくわからなかった」も、立派な答え✨です。
自分の感覚を大事にする習慣ができると、
少しずつあなたの「やりたい」が見えやすくなってきます。
まとめ:やりたいことは、あなたの中にある
やりたいことは、遠くにあるのではありません。
「ちょっといいな」という感覚。
「これは嫌だな」という感覚。
「またやりたいな」という感覚。
日常の小さな感覚こそが、
あなたの中にある「やりたい」のサインなのです。
あなたの「やりたい」はずっとあなたの中にあります。
ただ少し、隠れていただけなのです…🍀

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