あなたは何かに失敗したとき、
「最悪だ…」
「どうしてこんなこともできないんだろう」
そんな風に思うこと、ありませんか。
失敗したら誰しも少なからず
落ち込んだり、自己嫌悪になったりするもの。

ただ一方で、失敗はあなたにとって
嫌なことが起きただけではないとも思うのです。
例えば、きれいな花を咲かせるために、
植物が土から養分を吸い取るように、
失敗にはその先で、あなたが花を咲かせるための
“養分” が含まれているのです。
この記事が、失敗の中に残っている養分に
気づくきっかけになれば嬉しいです。

◆失敗が、あなたに残していったもの
失敗は嫌なことで、
できればしたくないですよね。
でも失敗には必ず、
何かしらの養分が含まれていると私は思っています。
「この失敗は、自分にどんな経験をくれたのだろう」
「この失敗から、何か受け取れないかな」
そう振り返った時に、
吸収しそびれていた養分が
少しずつ見えてくることがあるのです。

◆失敗したら「0点」だと思っていませんか
失敗した直後は、感情的になって当然です。
「最悪!」「もうムリ!」
自暴自棄になって終わる日もあれば、
「なんでこんなことに…」「どうして私は…」
と自己嫌悪でぐったりしてしまう日もありますよね。
当然です。
そう思うほどに、一生懸命やったのですから。
ただ、そのまま終わってしまうと、
失敗の中にあった養分が、吸収されずに
残ったままになってしまいます。
特にアダルトチルドレンやHSP、
そして完璧主義の傾向がある方は、
失敗への自己嫌悪が強くなりやすく、
「ちょっとでも失敗したら0点」と捉えやすいのです。

【重要】養分は後からでも吸収できる!
大切なのは、心がついてこないときに、
無理して養分を探そうとしないことです。
つまり、養分を探すのは、
失敗した直後じゃなくてもいいのです。
例えば少し感情が落ち着いたときや、
ふと思い出されたときなど、
後からいくらでも、養分を吸収することができます。
「この失敗で、気づけたことってあるかな?」
「この経験があったから、わかったことは何かな?」
それが小さなころの失敗だったら、
「あの時の失敗って、今どんなことに活かされているかな?」

…こんな風に、問いかけをしてみてください。
答えはすぐに出なくていいんです。
考えた時間そのものが、養分を吸収している時間なのです。
◆失敗は大きな花を咲かせるための養分
失敗から養分を吸い取ることを意識すると、
少しずつこんな変化が生まれてきます。
「あの失敗があったから、今の私がいる」
「あの経験が、あとで役に立った」
「失敗しても0点じゃない!」

すぐじゃなくていいんです。
そう思える瞬間が少し増えることで、
「失敗は、この先大きな花を咲かせるための養分なんだ」
と、体感できるようになってきます。
すると
「この失敗もいつか何かの役に立つんだろうな」
と思えることで、
失敗を恐れる気持ちも少ーし和らいでいきますよ。
まだ養分を吸収できていない失敗はあるかな。
どんな養分をくれていたかな。
ふとしたときに、少しだけ考えてみませんか🍀

---進藤いちか🍀のカウンセリング---
「私を生きる相談室」は
あなたが“安心できる場所”を準備しています。
アダルトチルドレンやHSP ”かも”と
お悩みの方をはじめ、
・なんだかモヤモヤが続いていている
・変わりたいけど変われない、一歩踏み出せない
・何をどうしたらいいのかわからない
という方が多くいらしています。
あなたも心のメンテナンスをしてみませんか🍀

私を生きる相談室は
誰もが自分の本音や感情、価値観を大切にし、
尊重して生きられる社会を目指しています。
公式LINEではキャンペーンや最新情報をお届け🍀


