“正論がつらい” ときに心を守る方法

こんにちは。

【幸せ発見センサーを取り戻す!

「しなやか自分軸」カウンセリング】

カウンセラーの進藤いちか🍀です。

※進藤いちかのプロフィールはこちら

変わりたいと思って本を読んだときや、周囲からアドバイスをもらったとき、

正しいことだとわかっているからこそ、苦しくなることはありませんか?

今日はそんなあなたに、心を守るヒントをお届けします。

先日こんなご相談がありました

30代・Aさん

「勇気を出して周囲に悩み相談をした時に

”もっと自分を大切にしなよ” とか、”嫌なら次は断ったらいいよ” と言われました。」

”それができないから悩んでいるのに…” とは言えず、

”そうだよね” と返した後、一人でぐるぐる考えて辛くなってしまいました。

これって自分ができないことが、ダメなのでしょうか。」

勇気を出して相談したのに、誰もわかってくれない感じがして、辛かったですよね。

悪気はないこともわかっているし、正しいと思うからこそ、

それができない自分を責めてしまいますよね。

誰にとっての正しさ…?

実はこのような相談は多く、

周囲からのアドバイスだけではなく、

本やWeb(SNSなど)で情報収集している方からも、よくいただくご相談です。

私自身も気をつけてはいるものの…💦

ツールSNSや本に書かれていることは、

どうしても多くの人に見てもらうことを想定した内容であり、

今のあなたにちょうどいいとは限りません。

周囲からのアドバイスも同じです。

”アドバイスをくれた人の正しさ” でしかないため、

あなたに合うかはまた別の問題なのです。

だからこそ「それができれば苦労しないよ」と思ってしまうのは、当たり前でもあるのです。

あなたが怠けているわけでも、ダメなわけでもありません。

そしてその感情は、あなたの中に“変わりたい”という願いがあるからこそ、起こる感情です。

「今はまだ無理かも」「私にはできないかも」と思えること自体が、すでに自分を守ろうとしている証です。

では、正論に押しつぶされそうになった時、どうしたら自分の心を守れるのでしょうか。

正論に押しつぶされそうなときの対処法

正論に傷ついたときは、こんなふうに心の中でつぶやいて、スッと、いなしてみてください。

「できるようになったらいいよね。

でも、ちょうど今、その方法は休憩中なんだよね…😫💦」

それでも苦しいときは、こんな方法もあります。

🍀(本やWebを)見るのをやめてみる
 →あなたが苦しくなる本や投稿は、途中で閉じてしまいましょう

🍀"心の安全"を優先してみる
 →正しさより、今のあなたが安心できる選択をしてみてください。

🍀正論を自分サイズの目標に変えてみる
 →今のあなたが負担なくできる目標を考えてみる
  例:次は断る→「考える時間をもらう」「返答の前に一呼吸置く」

最後に

”誰かにとっての正しいこと”が、あなたを辛くさせているとき。

そんなときは、自分の心を守る“いなし方”を、そっと思い出してみてください。

あなたのペースで、あなたのやり方で進めばいいんです。

今のあなたにとって、いちばんやさしい選択をしてみてください。
それが、次の一歩につながっていきます。

そしてもし、自分に優しい選択がわからないときや、

自分サイズの目標を作れないとき、

考えすぎて変わろうと思うこと自体に疲れてしまったときは、

そっとご相談にいらしてくださいね。

---進藤いちか🍀のカウンセリング---

「私を生きる相談室」はあなたが“安心できる場所”です。

もし、モヤモヤが続いていたり、変わりたいけど変われないとき、

変化への一歩が踏みだせなかったり、その方法がわからないときは、

カウンセリングで心のメンテナンスをしてみませんか?

”私を生きる相談室”は、誰もが自分の本音や感情、価値観を大切にし、

尊重して生きられる社会を目指しています。

公式LINEではキャンペーンや最新情報をお届けしています。

友だち追加

お試しカウンセリング予約