人間関係で疲れない距離の取り方|自分を守る3つのヒント

こんにちは。

【幸せ発見センサーを取り戻す!

「しなやか自分軸」カウンセリング】

カウンセラーの進藤いちか🍀です。

※進藤いちかのプロフィールはこちら

前回の記事では、
「人間関係の距離感が分からなくなるとき」についてお話しました。

人との距離が近くなりすぎて疲れてしまったり、
距離を取ると罪悪感が出てしまったり。

人間関係の距離感に悩む人は、実はとても多いのです。

では、どうすれば人間関係で疲れにくくなるのでしょうか。

今回は、自分を守るための距離の取り方3つご紹介します。

①「疲れたサイン」に気づく

距離感が崩れるときは、

自分か相手、どちらかの無理が続いているときがほとんどです。

気づかないうちに無理を重ねていると、
心や体はいろいろな形でサインを出してくれることがあります。

例えばこんなサインは出ていませんか?

・会ったあと、どっと疲れる
・連絡が来ると少し重く感じる
・本当は断りたいのに、断るのがしんどい

こうした感覚は、
心が「少し休みたい」と教えてくれているサインです。

もし気づいたら、
「ちょっと疲れているのかな」と
自分の気持ちに目を向けてみてください。

そしてその日は意識して少し休んだり、
無理な予定を入れすぎていないか、見直してみるのも一つの方法です。

②小さな距離から作ってみる

距離を取るというと、
急に関係を遠ざけるようなイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、そんなに大きく変える必要はありません。

例えば

・すぐに返信せずに少し時間を置く
・会う回数を少し減らす
・自分の予定を優先する

このような小さな距離で十分です。

無理のない範囲で、
少しずつ自分のペースを取り戻していきましょう。

③「嫌われるかも」の不安を”すこーし”手放す

距離を取ろうとするとき、
多くの人が心配するのが

「嫌われるかもしれない」

という不安です。

もし少し距離を取ることに強い不安を感じるとしたら、
それはこれまで無理をして関係を保とうとしてきたのかもしれません。

本当に安心できる関係は、
少し距離ができても、ゆるやかにつながっていくことが多いものです。

人と距離を取ることは、
相手を嫌いになることではありません。

それは、自分の心を大切にすることでもあり、
結果として相手との関係を大切にすることにも

つながっていくのです😊

まとめ

人間関係で疲れてしまうときは、
距離が近くなりすぎているとき。

そんなときは

・自分の疲れに気づく
・小さな距離を作る
・嫌われる不安をすこーし手放す

この3つを、思い出してみてください。

無理に人に合わせるよりも、
あなたが安心できる距離を大切にすること。

それが、安心して長く続けられる人間関係になっていきます🍀