先日、私がよく見る番組で「冬季うつ」が取り上げられていたので、
何かのきっかけになればと、ブログを書きました。
※よく見る番組=「上田と女がDEEPに吠える夜」
TVerでも見れるみたいですよ😊
11月頃になると、
なんだかいつもの元気が出ない。
朝起きられない。
やる気がわかない。
人に会うのがしんどくなる…

このようなお声をよく聞くようになります。
「なるべく気にしないようにしてるんですけどね…」
「こんなことで落ち込んじゃダメだと思うんですけど…」
こうして自分を追い詰めてしまう方もいます。
一人で考えて、頑張って戦ってきたんだなと感じます。
まずは、頑張ってきたその努力がすでに素晴らしいこと😊!
そして、冬に調子が落ちるのは、
あなただけではありませんし、あなたのせいでもありません。
❄️ ”冬季うつ” っなに?
”冬季うつ” とは…
冬に気分が落ちやすくなる状態を指す、一般的な呼び方
※うつ病とは異なり、正式な診断名ではありません
多くは 11月〜3月ごろに起きやすく、
実は日照時間が短くなることも大きく関係しています。
日光が減ると、
・体内時計が乱れやすい
・気分の安定等に関わる物質(セロトニン)が働きにくくなる
・眠気が強くなる
といった変化が起きやすくなります。
冬に調子が悪くなるのは“心の弱さ”ではなく、季節による自然な反応なんです。

❄️ 冬季うつでよく見られる症状
冬季うつの人に多いのは、こんな変化です。
- 朝起きられない、眠気が強い
- 気分が落ちる、やる気が出ない
- 甘いものや炭水化物が欲しくなる
- 人に会うのがしんどい
- 集中力が落ちる
- 体が重い、動きたくない
もし最近思い当たる変化があれば、
あなたの心や体が「ちょっとしんどい…」と教えてくれているのかもしれません。

❄️ 相談室でも起きる“冬の変化”
私の相談室でも、冬になると変化を感じることがあります。
- 新規のご相談が増える
- (継続の方で)冬だけカウンセリングをお休みする
- 上記とは逆に、カウンセリングを再開する
- 日程変更が増える
実はこれ、いいことでもあるんです。
相談してみようかな、という初めの一歩が
すてきなのはもちろんのこと、
すでに通っている方でも、
なんだか気が向かないときに、日程を変更したり、
ちょっと調子悪いから1回だけ行って整えるか、と予約することも、
自分の素直な気持ちを優先できている、ということです✨
そのこと自体が、あなた自身の大きな変化の証です。

❄️ 冬季うつのためスモールステップ3選
冬は誰しも調子が落ちやすい季節。
だからこそ、負担になりにくい小さな小さな一歩であることが大切です。
🍀朝の光を浴びる(オススメ!)
起きたらカーテンを開けるだけでOK!
→ 体内時計が整い、朝のだるさや気分の落ち込みが軽くなりやすい。
🍀 毎日同じ時間に起きる“だけ”やってみる
※寝る努力より、起きる努力の方が実りやすいです
→リズムが安定し、日中の重さや、集中できない感じが少し和らぐ。
🍀 30秒だけ肩を回してみる(家の中でもOK)
→ 血流が良くなり、体の重さや気分の沈みが少し軽くなることも。
この中で「これならできそう」「やってみようかな」と思えるものがあれば、一つだけやってみてくださいね。

冬は、心と体がゆっくりになりやすい季節。
あなたのペースで、できることだけ、少しずつでいいんです。
❄️ まとめ
冬季うつは、誰にでも起こりうることです。
無理に元気になろうとしなくても、大丈夫。
いつものようにできない自分を責めなくても、大丈夫。
「そういうときもあるよね」「冬だもんね」と
思ってみてもいいかもしれません。
そして最後に…
「どうしたらいいんだろう」と興味を持ち、
ここまで読んでくださっているあなたは、もう十分頑張っています。

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