夜になると、いろんな場面が思い起こされて
ぐるぐる考えてしまう方は、
よろしければ、ご一読ください🍀
「あれでよかったのかな?」とぐるぐる考える夜に
夜、例えば布団に入ってから、
「あれでよかったのかな…」と、何度も考えてしまうことはありませんか。

”もう終えたできごと” ということは分かっているけれど、頭の中で当時の会話や場面がぐるぐる回って止まらない…。
これは、誰の心にも起こりうる反応です。
どうして「夜」なの?
なぜ夜なのかというと、
夜は、外からの刺激が少なくなることが理由の一つです。
仕事や家事、人とのやりとりなどが終わり、静かな時間になった時、
昼間は忙しさに紛れて気づかなかった気持ちが、ふと浮かびやすくなるのです。

さらに、疲れが出やすい時間でもあるため、
ふと浮かんだ不安や迷いが、より大きく感じられることもあります。
夜に考えてしまうのは、考えすぎではなく、心の声が聞こえやすくなっているだけなのです。
正しさを何度も確認してしまうのはどうして?
「あの時の行動、間違っていなかったかな」
「あの伝え方で、相手はどう感じたかな」
「もっと他の選択があったのかも」
こうして何度も考えてしまうとき、
心の奥には「安心したい」という気持ちがあります。

答えは、本当は未来や相手の中にしかないのですが、
それでも心は「大丈夫だ」と感じたくて、
何度も同じ場面を思い返します。
けれど確かな答えは見つからず、
安心できないから、また確かめたくなる。
このようにして、考えがぐるぐると巡ってしまうのです。
そしてそれは、あなたがその選択に真剣に向き合っていた、ということでもあるんです😊
決めたあとに残る、言葉にならない気持ち
そして、ぐるぐるしてしまったとき
「これでよかったんだ」「考えるのやめよう」と言い聞かせようとすることもあるかもしれません。
そんな時、頭では理解していても、心が追い付かないこともありますよね。

それは、決める過程で感じていたあなたの迷いや不安、遠慮といった感覚が、
置き去りになっているからかもしれません。
言葉にはできなかったけれど、確かにそこにあった気持ちです。
その感覚が、心の声が聞こえやすくなった夜に、「まだここにいるよ~」と、あなたにそっと知らせているのです。
「こうしたらよかったかな」と振り返って正解を求めてみても、
「これでよかったんだ」とどれだけ自分に言い聞かせても、
心が求めている「安心」はなかなか手に入らないのです。
夜のぐるぐる思考、どうしたらいい?
~気持ちや感情を振り返る~
では、夜にぐるぐる考えてしまうときには、
どうしたらいいのでしょうか。
それは、言い聞かせることでも、正解を探すことでもなく、
その時の自分の気持ちや感情に目を向けてみることです。
例えば、こんなふうに問いかけてみませんか。
「あの時、私はどんな気持ちだった?」
「本当は何を大事にしようとしていた?」

これは、置いてきた気持ちを、そっと拾いにいく作業です。
🍀「正解だったのかどうか」を探し続けなくてもいい
🍀「考えるのは終わり!」「これでよかった」と自分に言い聞かせなくてもいい
🍀無理に前向きにならなくてもいいし、無理やり自分を褒めなくてもいい
でも、
「私はあの時、こんな気持ちだったんだな」
そんなふうに、気持ちや感情に気付いてあげるだけで、
少しだけ、心は安心して落ち着いていきます🍀

–さいごに–
問いかけてみてもなかなか気持ちや感情がわからない、そもそも自分が何を大事にしているのかわからない…自分がない気がする。
そう感じるときは、よかったらあなたのタイミングでご相談にいらしてくださいね。
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