友だちの幸せを、素直に喜べない…。~そんな辛い気持ちが湧いたとき~

こんにちは。

【幸せ発見センサーを取り戻す!

「しなやか自分軸」カウンセリング】

カウンセラーの進藤いちか🍀です。

※進藤いちかのプロフィールはこちら

友だちの何気ないひと言に、
なぜか心がチクッとしたことはありませんか。

おめでたい話や、喜ばしい話のはずなのに、
笑顔で聞きながら、胸の奥がざわついている感じ。

そして、あとから

「どうして素直に喜べなかったんだろう」と考えてしまう、

そんなときに、ぜひご一読ください🍀

「嬉しい報告」に、心がざわっとするとき

「最近、仕事が楽しい!」
「みんな優しくて、人間関係いいんだよね。」

どれも大きな出来事というわけではなく、

日常会話の延長にあるような、友人からの「報告」。

「そうなんだ、よかったね」

と頑張って言ってみたものの、心はざわざわ、ちくちくしている。

そんなふうに反応してしまうのは、
ずっと気を張っていたり、
自分のことで精一杯な時に、

ふと「今の私はどうなんだろう」と、
自分の立ち位置が気になっただけなのかもしれません。

素直に喜べない私は、冷たい人?

こういうとき、
「私って、冷たい人間なんだな」

「どうして心から喜べないんだろう?」

と責めてしまう人は少なくありません。

でも、そうして落ち込んでしまうのは、

あなたが冷たいからではなく、
それだけ自分のことや人との関係を、
大切に考えているから
なのかもしれません。

喜べなかった気持ちの、その奥で

友だちの話を聞いてモヤっとするとき、
心の奥で、こんな気持ちが動くことがあります。

「私は今、ちゃんと進めているかな」
「このままでいいのかな」
「私も、ああなれたらいいのにな…」

それは妬みではなく、

相手の言葉をきっかけに、
自分の今の状態がふと意識に上がっただけ

比べるつもりはなくても、
心が反射的に揺れてしまうことは、誰にでもあるのです。

そんな自分を、認めてみる

そんなときに大切なのは、

無理にポジティブになることでもなければ、
「ちゃんと喜ばなきゃ!」と

自分をぐっと押さえ込むことでもありません。

「今日、素直に喜べなかったな」

と、自分の気持ちや感情に気付き、

「今日は余裕がなかったもんね」
「ちょっと焦ってたのかもしれないね」

と、そのまま言葉にして、認めてあげることです。

気持ちや感情は、我慢するためにあるものではありません。

今の自分の状態を、そっと教えてくれるサインです。

いい悪いを決めなくても、
「私はそう感じてたんだな」と受け取るだけで大丈夫です。

余裕がないときだってある

友だちの嬉しい話を、
いつも同じ気持ちで受け取れなくても大丈夫。

気づいたことを無理に整えたり、

前向きな答えにしなくてもいいのです。

「今日は、ちょっと余裕がなかったな」
そう分かっているだけで、十分。

感情をどうにかしようとしなくても、
気づけた時点で、心はもう少し楽になっています。

そして「今日はここまでにしよう」
そんなふうに、自分に区切りをつけてあげてもいいのです。

---進藤いちか🍀のカウンセリング---

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