人間関係の距離感が分からなくなるとき|心が疲れてしまう3つのパターン

こんにちは。

【幸せ発見センサーを取り戻す!

「しなやか自分軸」カウンセリング】

カウンセラーの進藤いちか🍀です。

※進藤いちかのプロフィールはこちら

あなたは

友人やパートナーとは『仲良くしたい』

職場の人とは『うまくやっていきたい』

そんな気持ちはあるのに、
なぜかいつも人間関係で疲弊してしまい、
「私の関わり方が悪いのかな」と悩んでしまう…。

そんなことはありませんか。

無理して近づいて疲れてしまったり、
意識して距離を取ると「冷たい人みたいかな」と不安になったり。

人との距離感って、むずかしい!ですよね。

実は、距離感に迷いやすい人には、いくつかのパターンがあります。
今日は、その中でもよく見られる3つのパターンをご紹介します。

パターン①:相手に合わせすぎてしまう

人の気持ちに敏感で、つい相手を優先してしまう人です。

「相手が嫌な思いをしないように」
「空気を悪くしないように」

そんなふうに相手を思って、気を使っているうちに、
気づけば自分ばかりが頑張っている状態になっていることがあります。

例えば、新しい職場やコミュニティに入ったとき、
「早く馴染まなきゃ」と頑張りすぎてしまうこともあります。

最初は頑張れるのですが、

だんだん疲れとガマンが溜まってしまいます。

そしてその状態が続くと、心が疲れてしまい、

急にその環境から逃れたくなることもあります。

パターン②:距離をとると罪悪感が出る

例えば、気を使いすぎたことで疲れてしまい、

勇気を出して少し距離を取ろうとしたとき。

「今の対応、冷たいと思われたかな」
「断ったから、嫌われたかもしれない」
「もしかして私が悪いのかな?」

そんなふうに、ぐるぐる考えてしまう人もいます。

本当は自分を守るために距離をとったはずなのに、
なぜか自分を責めてしまう
。

相手の気持ちを考えて行動できるやさしい人ほど、

こう感じやすいものです。

パターン③: ちょうどいい距離が分からない

人との関係で、

「この人にはどこまで話していいんだろう」
「どこまで頼っていい人なのかな?」

そんなふうに迷うことはありませんか。

心を許して傷ついたら怖い。

でも、遠すぎると寂しく感じるし、
ひとりぼっちになってしまうのも怖い。

その人との“ちょうどいい距離感”が分からなくて、
戸惑ってしまう
こともあります。

人との距離感に正解はありません

実は、人間関係の距離感には
「このくらいの距離なら大丈夫!」という正解はありません。

同じ人でも近づく時もあれば、少し離れるときもあります。

そのときの状況や『お互いの気持ち』によって、
距離感は自然に変わっていっていいのです。

大切なのは「自分が安心できる距離」

今回紹介したパターンの共通点は

人との距離感を考えるときに、”相手の気持ち”ばかりを気にしていることです。

でも、本当は

「 ”私は” この距離なら安心できる」

そう感じられることも、とても大切です。

人との距離感に悩むのは、それだけ人を大切にしてきた証です。

無理に近づかなくてもいいし、少し離れることがあってもいい。

時には「私はどうしたい?」

と問いかけながら自分自身が安心できる距離を、少しずつ見つけていってくださいね。

次回予告

次回は、人間関係で疲れにくくなる距離の取り方や、
自分を守るための小さなコツ
についてお話ししたいと思います。

人との距離感に悩んでいる方のヒントになりましたら幸いです🍀

---進藤いちか🍀のカウンセリング---

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